40年めのアップデート!
パパスが考える
「きほんのポロシャツ」と
「ポロシャツのきほん」
パパスが長年つくり続けてきた定番の鹿の子ポロシャツが、2026年にアップデート! 今回はその全貌をご紹介するとともに、ポロシャツをすてきに着こなすための12ヶ条を、パパスが憧れるふたりのアイコン、アーネストさんとパブロさんが実践してくれました。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね。
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パパス流「きほんのポロシャツ」

ポロシャツって誰もが一枚は持っている定番なのに、意外と着こなしが難しいし、大人になった自分には似合わない……。そんな悩みを抱えている方、いませんか? そんな皆様にこそ紹介したいのが、パパスの定番ポロシャツです。
パパスが40年前の創業時から展開している鹿の子素材のポロシャツは、いっけんベーシックなスタイルながらも、長い時間をかけて進化を続けてきた最適解。体型を選ばないほどよくゆとりのあるシルエットや、ちょうどいい着丈の長さ、そして絶妙なニュアンスを描く襟の大きさや柔らかさなど、まさにパパス世代のかゆいところに手が届く大定番です。加えて創業時から使い続けている鹿の子生地は、真夏でも心地よく着られて、洗うほど体になじむ極上品。どこかフランスっぽい10色のカラーバリエーションもお洒落です。







定番ポロだけに、デザインはいたってシンプル。特徴といえば、やや小ぶりの襟と別布による前立ての補強、ボディと同色のプラスチックボタン、ちょっと長めの後ろ身頃、胸のワンポイント、袖に施された織りネーム・・・といったところ。ポロシャツの命ともいえる鹿の子生地は、通常の鹿の子より甘く撚られているのですが、同時にしっかりとしたハリコシも備えているところがポイントです。サラリと肌離れがよくて、洗えば洗うほど風合いも増していくという、夏のワードローブにふさわしいポロシャツが完成しました。
ちなみに前ボタンは3つなので、カジュアルのみならず、ジャケットに合わせたりと、ちょっときれいめな着こなしも楽しめますよ。

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ホワイト、エクリュ、トップグレー、サックス、ピンク、パープル、レッド、グリーン、ダークブラウン、ネイビーという、パパスならではの計10色のカラーバリエーションをご用意しています。ぜひ色違いでお楽しみくださいね。現在、オンラインストアのみならず、パパスの全店舗で絶賛発売中! 色が欠けてしまっているモデルもありますが、お取り寄せしますので遠慮なくお申し付けください。
今季さらなるアップデートを遂げ、より魅力を増したパパスのポロシャツ。一度袖を通せば、ポロシャツなんて難しくないということをお分かりいただけるはず。すてきなポロシャツライフが、きっとここから始まります。
パパスのポロシャツは
こんな着こなしがすてき!
1 いつもより1サイズ大きめを

「ポロシャツが似合わない、気持ちよくない」と感じている方ほど、えてして小さいサイズを着がち。快適に過ごせるサイズこそ、ポロシャツが最もすてきに見えるサイズです。
2インナーにはTシャツを

「ポロシャツは素肌に着るもの」という固定観念は過去のもの。ときにはインナーにTシャツを合わせてみましょう。隠さずにVゾーンや裾から少し覗かせるのが粋ですよ。
3バンダナを首元に

いつものチノパンやジーンズとのコーディネートが物足りなく感じたときは、手持ちのバンダナをスカーフみたいに首に巻いてみて。気取らない洒落っ気をアピールできます。
4スウェットを肩にかけて

世代的にセーターを肩にかけるのはちょっと気恥ずかしいけれど、スウェットなら力が抜けていて、しかも意外性もある。パパスのカラフルなスウェットなら、なおよしです。
5上にシャツを着てみよう

ポロシャツの上に長袖のシャツを羽織るのは、意外とやっている人が少ない、でもとても洒落なコーディネート術です。実はパパスが創業時から提案し続けているテクニック!
6気軽にショーツを合わせてみよう

半袖に短パンなんて少年みたいですが、意外と年齢を重ねた方が似合うコーディネート。本当は日焼けしているほうが似合うので、この夏はポロシャツとともにぜひリゾートへ。
7ときにはビッグサイズを

「ほどよいゆとり」がポロシャツスタイルの定石ですが、ときには2サイズくらいあげてルーズに着るのもおすすめです。ショートパンツを合わせるのがいいでしょう。
8肌寒かったらカーディガン

半袖のポロシャツとニットカーディガンという組み合わせは、なぜだかフレンチトラッドを感じさせる粋なスタイル。これがカラフルなカシミア素材だったら、なおよしです。
9ジャケットのときはボタンを閉めて

なんといっても襟付きシャツですから、ジャケットや、素材によってはスーツスタイルに合わせられるのもポロシャツの魅力。ボタンを一番上まで閉じて、シックに着こなして。
10アイロンをかけてみよう

〝洗いざらし〟と〝しわくちゃ〟は似て非なり。シワが気になったらアイロンやスチーマーで整えましょう。素敵なポロシャツ姿の紳士は、気づかれないように実践しています。
11ゴルフにだって着て行こう

最近はドレスコードの緩いコースも増えてきましたが、やっぱり夏場のゴルフにはポロシャツが必携。パパスのポロシャツは頑丈かつドライタッチなので、夏場でも快適です。
12胸を張って着るのが最高にすてき!

身もふたもありませんが、ポロシャツスタイルの極意は〝胸を張る〟こと。パパスはお腹が出てても細くても胸を張って着られるポロシャツをつくっているので、ご安心を!