柔らかでいて“ちゃんと”している。
PAPASのカシミヤ混コーデュロイ。

ドレスにもカジュアルにも着こなせる、気品漂う細畝コーデュロイ。
着心地にとことんこだわるPAPASが、特に惚れ込んだこだわりの素材をご紹介します。

スタンドカラージャケット ¥88,000₋(税込)

 

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■生地:アルティメイト/カシミヤ混ストレッチミジンコールエアーワッシャー

この製品は、通称「カシ混コール」と呼ばれる特別なコーデュロイの生地を使用しています。
この生地は、秋冬の代表的なPAPASオリジナルの素材で、最初に登場してから10年、コーデュロイの畝の太さを変えながら長年使い続けている、とても思い入れの強い素材です。

2タック/ノータック パンツ 各¥46,200₋(税込)

 

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ハンチングハット ¥17,600₋(税込)

 

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コットンなどの天然素材は正に生き物なので、その年の天候や土の状態などによって、品質の良し悪しが左右されます。
そこで世界中の綿花を知り尽くしたPAPASが長年お付き合いしている紡績会社さんにお願いして、毎年改良を加えながら特別な糸を作っていただいています。
今年は、シーアイランドコットンをルーツに持つ「アルティメイトピマ」というオーガニック超長綿(注1)の繊維と、「カシミールオーガニック」というオーガニックカシミヤの毛をブレンドして糸にしました。
その糸で織り上げることにより、得も言われぬ軽さと柔らかな生地が生まれます。

(注1)超長綿とは、”ちょうちょうめん”と、読み、綿花の繊維の平均の長さが35mm以上の、上質な綿の種類の名称です。超長綿の糸で織りあげる生地は、なめらかで、しなやか、光沢があり、丈夫さもあるのが特徴で、高級綿生地とされています。


その生地を、『MADE IN NIPPON』にこだわるPAPASが、全幅の信頼を寄せている協力工場に縫製や製品洗いを委ね、製品に仕上げます。
とても柔らかいため、高い縫製技術と繊細なアイロンワークや仕上げを必要とする手間のかかる生地です。
PAPASの製品は、お客様が着用した時に着心地の良い柔らかな風合いを追求しているため、殆どの製品を縫い上げてから製品洗い加工(注2)をしています。

(注2)製品洗い加工とは、縫製工場で縫製した商品を最終段階で洗いを行う事ですが、それを行う意図は、ブランドや製品により異なりいくつかの理由があります。PAPASの場合は、お客様が着用した時に最初から馴染む着心地の良さや、製品に雰囲気や表情を出すために行います。


今回のようなデリケートな生地に製品洗い加工をすると、シワが入り全体に型崩れが起きてしまいますが、そのシワをスチームで起こして毛を潰さぬよう、丁寧に仕上げをします。
この手間をかけることで、コーデュロイの畝に空気を含むような軽い着心地の良さと、雰囲気のある製品を作り上げています。

素材にこだわり、縫製・加工にこだわるPAPASから、珠玉の名品をお届けいたします。